うっかりミスとはおさらばしよう!物忘れ対策で快適ライフ

物忘れ対策で注目のオンジ(遠志)
配合の医薬品を厳選!
物忘れ » 物忘れ対策に有効だと言われている成分・サプリ一覧 » サポニン

サポニン

サポニンの物忘れに対する働きについて解説。成分の特徴や摂取できる食材などをまとめています。

サポニンとは?

サポニンは植物の葉・茎・根などに含まれている苦味やえぐみなどのもとになっている成分で、大豆や高麗人参、田七人参、アマチャヅルや桔梗などに含まれています。漢方薬として有名な高麗人参や田七人参などの場合は主に根の部分に豊富に含まれています。

サポニンという名前の由来はラテン語で石鹸という意味があるサポという言葉が使われています。脂質を溶かす効果や殺菌・抗菌作用などを期待できるため、天然の界面活性剤としても利用されています。コレステロール値の低下や血液をサラサラにする効果、ホルモンバランスの調整、老化防止などの効果もあるといわれ注目されている成分の1つになります。

サポニンが脳にもたらす効果

サポニンは、直接脳機能に働きかける効果はございませんが、脳機能の不全の予防を期待できます。サポニンに含まれる血液をサラサラにする成分が、全身に血液が行き渡りやすくなることで血栓をできにくくします。

血栓ができにくいということは、動脈硬化や心臓病、脳の病気の進行抑制につながります。どの疾病に関しても、脳機能の不全になる可能性の高い病気です。ですので、サポニンの血流改善効果は、脳機能の不全の予防になるのです。

サポニン、副作用はない?

気になる副作用ですが、赤血球の膜を破壊してしまうという副作用があります。ただし過剰に摂取しない限りは副作用などはそれほど気にしなければいけないようなものではないです。正しい用法用量を守って摂取していれば、ほとんどの方は副作用を感じることもありません。

サポニンの1日の適正な摂取量は、特に決められてはいません。例えば、大豆であれば、たんぱく質の1日の摂取量を目安にすると良いとされています。たんぱく質の場合、およそ60gから70gほどだといわれていますので、大体それくらいだと考えておくと良いでしょう。

物忘れの改善に役立つサポニンの働き

サポニンが脳にもたらす効果(影響)とはでも紹介しましたように、記憶力や物忘れ、脳機能に直接働きかける成分ではありません。 しかし、サポニンには、毛細血管を広げ血流をサラサラにしてスムーズにする効果があるといわれているため、全身の血の巡りをよくしてくれます。血小板の凝集を抑え、毛細血管の血流を改善し、体内の血の巡りをスムーズにさせるとされています。

血流を改善することで血管内に血栓ができにくくする働きがあることから、動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞などを防止する効果と脳機能の不全の予防があると期待されています。

サポニンが多く含まれている食材

サポニンは、大豆や黒豆、高麗人参に多く含まれています。 毒性があり赤血球の膜を溶かす溶血作用があるため、料理で使う際は十分にアク抜きしてから摂取しないと、体に毒性を与えてしまうことになるので注意が必要です。ただ、大豆サポニンにはこのような溶血作用がないので、大豆や大豆加工食品であれば毒性を気にせず摂取することができます。

田七人参、桔梗にもに多く含まれており、含まれている食品によって名前が付けられていたり、由来する植物によって性質や働きが異なっています。このように多くの食品に含まれていますが、効率よく摂取するためサプリメントを活用される人が増えています。

より効果を実感したいなら漢方がおすすめ

サプリメントは機能性補助食品として提供されていますが、あくまでも「食品」です。成分の効果を実感するまでに3ヶ月以上は継続することが大切。また、個人差があるものの、人によっては効果を感じにくい人もいるでしょう。より確かな効果を得たいという場合には、漢方を活用した方法もあります。

記憶力を維持するなら、厚生労働省も認める生薬「オンジ」がおすすめ。物忘れ改善に効果があると言われています。サプリメントよりもさらに高い効果を発揮してくれるでしょう。

物忘れ対策に注目の生薬「オンジ」を徹底解説!

物忘れ対策の新常識!
注目生薬の魅力に迫る

物忘れについての考え方 効果と副作用 市販の医薬品を含有量で比較