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中鎖脂肪酸

中鎖脂肪酸の物忘れに対する働きについて解説。成分の特徴や摂取できる食材などをまとめています。

物忘れの改善に有効な中鎖脂肪酸

中鎖脂肪酸とは通称「MCT(Medium Chain Triglyceride)」と言われ、中鎖脂肪酸100%は油です。MCTはすぐにエネルギーになりやすい天然成分で、普段口にする食べ物(乳製品や青魚、豚肉など)から摂取できます。実は、母乳からも摂取できる成分でもあり、赤ちゃんにとってはとても身近な成分なのです。

中鎖脂肪酸が脳にもたらす効果

中鎖脂肪酸は、記憶力の低下を抑制する効果を期待できます。エネルギー不足で正常に機能していない脳細胞を解消する働きをしてくれるからです。 記憶力低下を抑制するのに、中鎖脂肪酸を摂取する場合の適正な摂取量や方法は研究段階であるため明確にはなっていません。

しかし、日新オイリオが運営するサイトMCTサロンでは中鎖脂肪酸を摂取し続けることでアルツハイマー型認知症者のQOL向上を図れた旨を情報発信しております。 脳細胞の機能不全は、海馬萎縮やタンパク質の蓄積が原因とみられてきましたが、中鎖脂肪酸の働きにより脳のエネルギー不足に関しても注目されるようになりました。

中鎖脂肪酸、副作用はない?

過剰摂取すると、身体に悪影響を及ぼす栄養素は様々ありますが、実は中鎖脂肪酸もその一つです。中鎖脂肪酸の副作用は主に3つです。

  1. 下痢や胃のむかむか、腹痛
  2. アレルギー反応
  3. 嘔吐やめまい、眠気

下痢や胃のむかむか、腹痛

中鎖脂肪酸は摂取し過ぎると、 胃腸に影響を及ぼす可能性は十分にあります。 ですので、摂取量や摂取タイミングに関しては、 十分に注意して成分を摂取していく必要がございます。

アレルギー反応

中鎖脂肪酸を摂取するのに、純度にも配慮しなければなりません。 質の低い中鎖脂肪酸を含んだ食品する場合、不純物として他の成分もたくさん含んでいる場合があります。 不純物を多く含んでいる場合は、中鎖脂肪酸が不純物とアレルギー反応を起こす可能性があるため体内に摂り入れる食品には気をつける必要があります。

嘔吐やめまい、眠気

中鎖脂肪酸を過剰摂取してしまうと、ケトン体が過剰に生成され蓄積する現象「ケトアシドーシス」という状態になります。あまりに過剰摂取しすぎてしまうと重篤な状態に陥ることもあるため過剰摂取はしないようにしましょう。 ちなみに、一型糖尿病患者、血糖値の高い人が服用してもケトアシドーシスになる恐れがあります。日本には、2017年現在、糖尿病予備軍が約1,000万人と推計されています。健康診断で要注意と診断された方は中鎖脂肪酸の摂取は控えましょう。

物忘れの改善に役立つ中鎖脂肪酸の働き

脳は普段、エネルギーとして糖分を消費して機能しています。 しかし、脳の機能は加齢や疾病に伴って、うっかりミスや記憶力の低下などの状態に陥っていきます。そんな物忘れの状態になることを抑制してくれるのが、中鎖脂肪酸なのです。中鎖脂肪酸は、脳の第二エネルギーといわれる「ケトン体」を効率的に生成してくれます。

「ケトン体」は、脳ではなく肝臓で生成されるエネルギー源。ケトン体ができる仕組みは、身体の脂肪が肝臓に運ばれてケトン体になっていきます。

中鎖脂肪酸が多く含まれている食材

ケトン体の生成を促してくれる中鎖脂肪酸。このページのはじめにも紹介しておりますが、中鎖脂肪酸は身近にある食品から摂取できる成分です。乳製品や青魚、豚肉などから摂取できます。特に、チーズやバター、ヨーグルト、クリームといった乳製品は中鎖脂肪酸がたくさん含まれています。

より効果を実感したいなら漢方がおすすめ

サプリメントは機能性補助食品として提供されていますが、あくまでも「食品」です。成分の効果を実感するまでに3ヶ月以上は継続することが大切。また、個人差があるものの、人によっては効果を感じにくい人もいるでしょう。より確かな効果を得たいという場合には、漢方を活用した方法もあります。

記憶力を維持するなら、厚生労働省も認める生薬「オンジ」がおすすめ。物忘れ改善に効果があると言われています。サプリメントよりもさらに高い効果を発揮してくれるでしょう。

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