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レシチン

ここでは、レシチンの物忘れに対する働きや成分の特徴、摂取できる食材などをまとめて紹介しています。

レシチンとは?

レシチンとは、主に大豆に含まれている物忘れの防止に効果があるとされているリン脂質の一種です。大豆以外には、肉や卵にも含まれています。細胞の膜はこのレシチンによって作られているほか、脳神経や神経組織の主成分ともなっています。特に脳組織の実に40%は、このレシチンによって構成されているのです。そのため、これが不足すると細胞膜の機能障害、コレステロールの蓄積といったようなさまざまな機能障害が発生します。

レシチンは、その原料と製法によって「大豆レシチン」と「卵黄レシチン」のふたつに分けられます。大豆レシチンは、大豆油を遠心分離機にかけた後に乾燥させて作ります。卵黄レシチンは、卵黄液から中性脂肪を取り除き、減圧蒸留で乾燥させて製造します。

その用途としては、食品添加物があります。物忘れの防止以外にも、鉄板にくっつかない性質を利用して、料理用油に添加されることもあります。また、医薬品としては静脈注射用脂肪乳剤やリボ薬剤として用いられます。化粧品としても用いられることがあり、その際は保湿剤、乳化剤が主な用途です。

レシチンが脳にもたらす効果(影響)とは

DHA・EPAの代表的な効果は、血液をサラサラにするというものです。日本では食生活が肉主体のものになったことで、中性脂肪やコレステロール値の増加が目立つようになってきました。これによって血液がドロドロになり、流れにくくなってしまいます。そうなると酸素や栄養が体のすみずみにまで行き届かなくなるのです。もちろんそれは脳も同じことで、脳梗塞や脳出血を引き起こす危険性が増加します。しかし、普段の食事からDHA・EPAを十分に摂取していれば、血液が正常な状態に保たれ、こうしたリスクは低減するのです。また、悪玉コレステロールが増加すると酸化し、血管にこびりついて血流を悪化させます。DHA・EPAにはこれを減少させる効果もあるのです。

DHAにはほかにも、脳の機能向上、抗うつ効果があることが分かっています。EPAには、血栓の防止やリウマチなどの抗炎症効果があります。ほかにも、免疫を調節したり、脂質代謝を改善したりする効果があります。
DHA・EPAを効率的に摂取するためには、油の乗った青魚を摂るのが効果的です。DHA・EPAはサンマやアジ、カツオやブリなどに豊富に含まれています。注意点としては、なるべく刺し身などの生に近い状態で食べることです。焼いたり揚げたりすると血液をサラサラにしてくれる成分が失われてしまいますので気をつけましょう。

レシチン、副作用はない?

多くの栄養素がそうであるように、レシチンも摂れば摂るほどいいというわけではありません。摂取量の目安としては、1日に1000mgから1500mgとなっています。大豆なら70g、卵なら3分の2個程度です。これ以外の食品、例えば牛肉や豚肉から摂るとなるとかなりの量が必要になるのですが、レシチンが豊富に含まれている大豆や卵なら決してそこまで大量に摂取する必要はありません。逆にレシチンを過剰に摂取すると、吐き気や腹痛、消化器異常といった副作用を生じる可能性があります。

また、何らかの処方薬を服用している場合は、予想外の悪影響が出る可能性もありますので、一度医師に相談しておきましょう。当然のことですが、大豆アレルギーを持っている人は、大豆以外の食べ物からレシチンを摂取する必要があります。授乳中、妊娠中の場合も使用は控えるべきでしょう。食べ物以外からレシチンを摂取する方法としてはサプリメントがありますが、その際にも摂取量には十分気をつけておかないと、気付かないうちに過剰摂取してしまうことがありますので注意が必要です。

物忘れの改善に有効なレシチンの働き

レシチンは「脳の栄養素」とも呼ばれているリン脂質の一種で、全身の血液循環を整えるEPAや脳内の神経細胞をスムーズにしてくれるDHAと同じ働きをしています。

リン脂質は細胞の核や細胞膜を形成する主成分です。細胞膜は人間の身体にある細胞内外を区切って、必要な物質を通過させたり不要な物質をブロックしたりと、体の情報伝達に関わる重要な役割を担っています。

レシチンが不足すると細胞の生成が上手くできなかったり、体内に必要な栄養や酸素が取り込めなくなったりするなど、老廃物や不要な物質が蓄積することで細胞に不具合が生じてしまう原因となる可能性も。レシチンは私たちの細胞の1つひとつに必ず含まれているため、体の基盤を作るために欠かせない栄養素なのです。

レシチンが脳にもたらす効果とは

レシチンにはさまざまな働きがありますが、物忘れの症状にも大きく関与。神経細胞が張り巡らされている脳では、常に情報伝達が行われています。

レシチンは神経伝達物質であるアセチルコリンの材料にもなっているため、レシチンが少なくなってしまうとアセチルコリンの量も減ってしまうのです。そのため、情報伝達がスムーズにいかなくなってしまいます。情報伝達が上手く機能しないと、記憶力の低下や物忘れといった症状が現れやすくなるので、レシチンを積極的に補っていきましょう。

レシチンはサプリで手軽に補おう!

レシチンは卵黄や大豆をはじめ、色々な食品に含まれているため、普段からバランスの摂れた食事をしていれば、不足することはありません。特に卵黄には神経伝達物質の材料となるフォスファチジルコリンも豊富に含まれているので、毎日摂取するのが大切です。

しかし、毎日の食生活を見直していくのは大変・・・という人には、レシチンが豊富に配合されているサプリがピッタリ。コレステロール値やアレルギーのリスクがなく、手軽に取り入れられるサプリで脳を活性化していきましょう。

卵黄コリン

卵黄コリンは、マヨネーズで有名のキューピーが20年以上前から販売を行っているサプリです。1日6粒で300mgのレシチンを摂取することが可能。独自の特殊製法で抽出した卵黄油を使用しているので、安心です。

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医薬品でも物忘れ改善ができる

また、最近では物忘れの対策として生薬であるオンジという成分が配合されている医薬品が評判。厚生労働省も認めた生薬オンジは、中年期以降の物忘れ改善に効果があると言われています。サプリだけではなく、是非こちらも参考にしてください

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