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アスタキサンチン

アスタキサンチンの物忘れに対する働きについて解説。成分の特徴や摂取できる食材などをまとめています。

アスタキサンチンとは?

アスタキサンチンは、赤いカロテノイド色素の天然成分です。600種類もあるといわれるカロテノイドは、緑黄色野菜に含まれていることがほとんど。しかし、アスタキサンチンはロブスターから発見され、ロブスターの別名Astacusから命名されました。魚や甲殻類等、海産物に含まれている成分なので、別名「海のカロテノイド」とも呼ばれています。

強力な抗酸化力を含んでいるので活性酸素の生成を抑制し、身体の持久力を上げたり、身体を疲れにくくしたりする効果があるといわれています。他にも、脳の認知機能を改善する効果があると研究で明らかになってきています。

アスタキサンチンが脳にもたらす効果

アスタキサンチンは、学習や記憶に改善効果があるといわれています。 加齢や脳機能に影響をもたらす疾病により、脳の機能は低下してしまいます。 うっかりミスやド忘れといった物忘れが頻発し、終いには認知症を患うことになります。 アスタキサンチンはそんな脳機能の不全に有効な成分で、脳の認知行動能力を改善すると研究報告されています。

ヤマハ発動機ライフサイエンス研究所は,順天堂大学大学院医学研究科加齢制御医学講座の白澤卓二教授とアンチエイジングサイエンス社との共同研究で,「アスタキサンチン」に脳の認知行動能力を改善する可能性があると発表しています。

研究では、加齢に伴い物忘れの傾向が出ている50歳以上69歳以下の健常男性10人を対象に、1日アスタキサンチン12mgを12週間摂取してもらう認知機能検査を行ないました。結果、12週間後、記憶力の向上や学習能力の向上が確認されています。

参考:食と健康ビジネス・フォーラム:アスタキサンチンに脳の認知行動能力を向上させる可能性

アスタキサンチン、副作用はない?

脳機能不全に働きかける他の成分の副作用とは異なり、アスタキサンチンは過剰摂取をしたり、他の成分と組み合わせたりしても特に副作用が起きることはありません。 ただ、同じ成分の過剰摂取は身体には毒ですので、副作用が起きないからといって無理に摂取するのはやめましょう。

物忘れの改善に役立つアスタキサンチンの働き

物忘れに関わる認知行動能力は、脳機能の低下に伴って低下していきます。 アスタキサンチンが脳にもたらす効果(影響)とはで紹介しましたように、アスタキサンチンは脳機能不全の改善に働きかける可能性があり、認知行動能力の改善も示唆されています。

アスタキサンチンが多く含まれている食材

アスタキサンチンは、魚介類に豊富に含まれている成分です。 鱒や鮭、鯛、魚卵のイクラ、蟹や海老にも含まれています。 普段の食事からアスタキサンチンを摂取するなら、安価で手に入りやすい鮭がいいでしょう。豆知識ですが、鮭の中でも身の色が濃いほどアスタキサンチンが含まれています。 ただ、仕事で忙しい人やあまり料理が不得意な人にとっては、飲食物から頻繁に摂取するのは難しいですよね。そんな方は、サプリメントを利用するといいでしょう。

より効果を実感したいなら漢方がおすすめ

サプリメントは機能性補助食品として提供されていますが、あくまでも「食品」です。成分の効果を実感するまでに3ヶ月以上は継続することが大切。また、個人差があるものの、人によっては効果を感じにくい人もいるでしょう。より確かな効果を得たいという場合には、漢方を活用した方法もあります。

記憶力を維持するなら、厚生労働省も認める生薬「オンジ」がおすすめ。物忘れ改善に効果があると言われています。サプリメントよりもさらに高い効果を発揮してくれるでしょう。

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