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70代の物忘れが激しい!ひどいのは危険サイン?

人間の記憶力は、60歳頃になると記憶力が落ち、また判断力、適応力などが衰えていき、脳機能の老化が始まります。この記憶力の老化が進行することによって、物忘れが多くなるのです。なので、70代になって物忘れが全くないなんていう人は、それこそ異常ですし、加齢によって物忘れが増えていくことは仕方がありません。

子供の名前を忘れてしまうのは物忘れ?

物忘れというと、若者でも子供でも、急に人の名前が出てこなかったり、自分のした行動を忘れてしまったり、誰でも起こりうる現象です。

年を重ねるとともに、物忘れの頻度が高くなってしまう傾向があります。よく徘徊老人やボケ老人ということを聞いたことはありませんか?介護の現場でもあることですが、自分の肉親の世話をしているのに、世話をしている子供の名前を忘れてしまったりする。

このようになったら認知症です。では、認知症と物忘れは何が違うのでしょうか?

物忘れと認知症は何が違うの?

同じ忘れるでも、物忘れと認知症は大きく違います。簡単に例を挙げると、昨日食べた食事の内容を忘れるのが物忘れで、いま食事したこと自体を忘れるのが認知症です。物忘れは「食事の内容」など体験の一部分を忘れ、認知症は「食べた」行為そのものを忘れます。物忘れとの違いは、日常生活に支障が出るほど判断力と理解力が低下し、意思疎通できなくなってしまうのが、認知症と言えます。

物忘れと認知症のメカニズムの違い

認知症も物忘れの症状が含まれているため、単なる物忘れを認知症と思い込んでしまうこともあります。しかしながら、物忘れと認知症は別のものと切り離した方がいいです。

記憶には大きく分けると、短期記憶と、長期記憶があります。短期記憶は忘れやすい代わりにすぐ思い出せるのに対し、長期記憶は忘れにくい代わりに、必要に応じて海馬が大脳皮質内を検索して情報を取り出すため、思い出すのに時間がかかることがあります。

認知症はどんな症状?

認知症になると、まず短期記憶が障害されるケースが多いです。ついさっきした行動を忘れたりするのが特徴です。症状が進行すると、すでに覚えている長期記憶も忘れていきます。普通は忘れないであろう、子供の名前や自分が何歳かわからないといった症状が出てきます。普通は忘れないであろう、記憶喪失にも似た症状でもあります。

自分の物忘れが認知症かどうか不安になったら?

物忘れには「加齢」によるものと「認知症」が原因となるものがあります。まず心配なら病院に行くことをお勧めします。精神科や神経科など様々な機関で診察できますが、まず物忘れ外来に行って診察するのがお勧めです。血液検査やMRIなどの画像検査などにより総合的に診断してもらえます。

サプリメントを摂取して、物覚えを良くする

自分は認知症になるわけない、それほど大したことないと思う人は、まず漢方やサプリメントなどで物忘れが改善するか様子を見てみるのも一つの手です。

特に、物忘れに効果のある脳の活性化や記憶力の向上に有効な「オンジ」という成分が注目されており、これらの成分が配合された漢方やサプリメントを摂るだけで物忘れを改善することもできます。

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