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60代で物忘れが激しくなる主な原因

最近では元気な60代が増え、高齢者とは呼ばなくなっています。しかし、加齢による物忘れはこのころから確実に増加していきます。最近、人の名前が思い出せないことが急に増えていませんか。

それが自然な老化なのか、認知症によるものか、それとも他の要因によるものか、気になりますね。物忘れの主な原因をご紹介します。

物忘れの主な原因

加齢による物忘れ

記憶力は20代の頃にピークを迎え、以降は徐々に減少します。しかし、仕事をしている間や、子供を育てている間は、常に新しい刺激が入ってきて、脳が活性化するため、急な記憶力の低下は抑えられます。

ところが、60代になって会社を定年退職し、また、子供たちが独立して家を離れると、生活に新しい刺激が乏しくなり、脳の老化が進みやすくなります。

最近物忘れが増えたと感じても、「人の顔は思い出せても名前が思い出せない」というように、記憶の一部が欠けている程度で、ヒントがあれば思い出せるのであれば、誰にでも起こる自然な物忘れと言えるでしょう。

認知症による物忘れ

「人に会ったこと自体を覚えていない」など、日常生活に支障をきたすような記憶力の低下や、「普段やり慣れている作業なのに、やりとおすのが困難になった」「判断能力が低下した」などという症状がみられるときは、認知症の可能性があります。早めに専門医に相談しましょう。

MCI(軽度認知障害)による物忘れ

日常生活に支障はないが、物忘れがとても多くて気になる、という場合、アルツハイマー型認知症の前段階であるMCI(軽度認知障害)の可能性があります。早期発見と治療により、病気の進行を遅らせることができます。

更年期障害による物忘れ

更年期によるホルモンバランスの変化によるもので、女性に多い物忘れですが、男性にも起こることがあります。

肝臓や甲状腺の不調による物忘れ

肝臓の機能低下により、解毒機能が弱まり、「肝性脳症」という症状が出ることがあります。アンモニア等の物質が肝臓で解毒されずに脳に入る病気です。また、甲状腺の異常により、物忘れや記憶力の低下が生じることがあります。

加齢による物忘れや軽度認知障害を改善するための対処法

食生活の改善

認知症は、高血圧や糖尿病にかかっているとリスクが高まります。そのため、食事は塩分を抑え、また、野菜を最初に食べることで、血糖値の急激な上昇を抑えましょう。抗酸化成分の含まれた緑黄色野菜や、血栓を溶かす効果のある納豆、DHAが豊富な青魚などをとりいれ、健康的な食生活をしましょう。その際は、自分でメニューを考え、買い物に行き、調理をすると、脳トレや運動にもなってさらに効果的です。

意識して手足を動かす

昔から、手をよく使う人は老けにくいと言われており、実際に、物忘れや認知症になりにくいということが、統計学上も明らかになっています。脳だけではなく身体全体の健康を維持するためにも、意識して手足を動かしたり、定期的な運動を行いましょう。運動と共に、簡単な計算やしりとりなどの脳トレを組み合わせるとさらに効果的です。

医薬品で認知症を予防しよう

先にご紹介したように、認知症や物忘れの予防・改善のためには、脳に良い成分が含まれている健康的な食事をとることが重要です。しかし、三食考え抜いた献立を作るのは大変です。もう少し気軽に、脳に良い成分を摂取する方法として、サプリメントや医薬品を飲むという手があります。

物忘れに効果がある成分として最近特に注目されているのが、中国に分布している多年草である「オンジ」の生薬エキスです。その薬効の高さから、厚生労働省も医薬品としての販売を認めています。他のサプリメントなどに効果が感じられない方も、一度試してみてはいかがでしょうか。

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