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物忘れ対策で注目のオンジ(遠志)
配合の医薬品を厳選!
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物忘れ改善薬「メモリーケア」【法令遵守のため口コミ・評判非掲載】

ここでは、大正製薬から販売されているオンジ配合薬「メモリーケア」について、特徴や注意点などをまとめています。

メモリーケア
画像引用元:大正製薬公式サイト
https://www.catalog-taisho.com/01640.php

メモリーケアの特徴

メモリーケアは、大正製薬から販売されている物忘れの改善を目指した医薬品。配合されている有効成分は「オンジ」。神経伝達物質の分解酵素を阻害する作用や、脳神経細胞の減少を予防する作用などが知られています。加齢による物忘れの症状を改善させる働きがあると言われる成分です。

他社製品と異なる大きな特徴は、大正製薬独自の「瞬間薄膜濃縮法」。品質の劣化を防ぎながら、成分を高濃度で抽出する方法です。また、「オンジ」の風味が苦手な方のために、形状を錠剤としました。

30錠入りと90錠入りの2種類が用意されており、持ち運びにも便利なパウチタイプの包装です。

「どこに置いたのか分からない」「人やモノの名前を思い出せない」などの症状が多くなってきた方のための薬です。

メモリーケアの製品情報

メモリーケアの服用方法

メモリーケアは、1回2錠1日3回、水またはぬるま湯にて服用します。服用のタイミングは、食前または食間(食後2~3時間後)となります。

メモリーケア服用時の注意点

認知症と診断を受けた方、または認知症の疑いがある方は服用しないでください。症状が悪化したり、副作用が生じたりするリスクがあります。

また、医師の治療を受けている方、妊娠している方、妊娠の可能性がある方、薬などでアレルギーを起こしたことがある方は、服用前に医師や薬剤師に相談をしてください。

服用後に発疹や発赤、かゆみ、吐き気、嘔吐、食欲不振、胃部不快感、精神神経系、めまい、下痢などが現れた場合には、副作用の可能性があります。いったん服用を中止し、医師または薬剤師に相談をしましょう。

なお、1ヶ月以上服用したにも関わらず症状の改善がまったく見られない場合にも、医師、薬剤師、販売登録者に相談するようにしましょう。

メモリーケアは認知症を予防・改善する医薬品ではありません

メモリーケアに配合されているオンジ(遠志)エキスは漢方薬に使われている成分のひとつで、厚生労働省から中高年の物忘れの改善に効果があると認められています。2004年に海外で発表された研究結果でも、実験マウスの脳神経細胞障害が回復したと報告されているそうです。

ここで注意して頂きたいのは、中高年の物忘れと認知症は別ものであるということ。症状として似た部分はあっても、その症状や原因はまったく異なります。オンジエキスを配合したメモリーケアは認知症への効果・効能は認められていません

そのため、認知症の診断を受けた方や認知症の疑いのある方はメモリーケアを使用しないように注意してください。認知症は早期に専門医の診断を受ける必要があり、自己判断で物忘れ治療薬を飲み続けていても改善が見込めないだけでなく、認知症の治療が遅れてしまうということになりかねません。

自分の症状が物忘れなのか認知症なのか判断がつかない場合は、物忘れ外来神経外科脳外科などを受診し、専門医の検査を受けることをおすすめします。

参考:厚生労働省医薬・生活衛生局 医薬品審査管理課 監視指導・麻薬対策課:オンジ製剤の広告等における取扱いについて[pdf]

メモリーケアの添加物について

メモリーケアの販売元情報

販売会社名 大正製薬株式会社
本社所在地 東京都豊島区高田3-24-1
創業 1912年10月
代表 代表取締役社長 上原茂
事業内容 セルフメディケーション事業、医薬事業
URL http://www.taisho.co.jp/

大正製薬は、1912年創業の老舗製薬会社。同社が販売している最も有名な製品は「リポビタンD」でしょう。また、薄毛治療薬である「リアップ」も有名です。

薬や栄養ドリンクなどの他にも、特定保健用食品や清涼飲料水、スキンケア用品、衛生材料など、日常生活に関わる多くの商品を手掛けています。

「ワシのマークの大正製薬」は、創業当初から現在まで使用されている同社のキャッチコピー。

大正製薬が手掛ける漢方について

漢方薬や鼻炎薬の「パブロン」シリーズや、鎮痛剤などの「ナロン」シリーズ、胃腸薬の「ビオフェルミン」、発毛剤の「リアップ」など、数々の有名な市販薬を販売している大正製薬。一般的な薬局やドラッグストアで手に入る医薬品においては、国内トップシェアを誇る製薬会社です。

創業から100年以上の間に、大正製薬はいくつかの漢方製剤や、生薬を配合した健康食品などを販売してきました。

中でも特に有名な薬が、第2類医薬品に分類されている「大正漢方胃腸薬」でしょう。一流芸能人などを宣伝に登場させるなどの戦略も功を奏し、その知名度は国内トップクラスとなっています。

大正製薬の漢方のこだわり

大正漢方胃腸薬が発売されたのは1978年。漢方処方を採り入れた胃腸薬として、当時は画期的な存在感を放ちました。

2000年には、安中散の原料切り替え、製剤法の改善などの品質改良を実施。2001年には、飲みやすいドリンクタイプもシリーズに加わりました。

漢方という発想が大衆薬として浸透した背景には、大正漢方胃腸薬の影響力は決して小さくないと言えるでしょう。

メモリーケアの口コミ・評判について

※当サイトではメモリーケアの口コミ・評判を掲載しておりません

医薬品の効果・効能に関する口コミ・評判は「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」によって禁止されています。つまり、購入した店舗の評判や、商品の見た目などに関する感想を掲載するのは問題ありませんが「この薬を飲んだら〇〇が治りました」「とてもよく効くのでオススメ」といった意見を紹介するのは違法行為にあたるのです。

メモリーケアは第三類医薬品に分類される、一般用医薬品(OTC医薬品)です。そのため、当サイトは法令順守の観点から口コミ・評判情報を掲載しておりません

参考:厚生労働省:医薬品等の広告規制について

参考:政府広報オンライン:医薬品のネット販売を安心して利用するために

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