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サプリメントで生活スタイルを変えずにもの忘れ改善をサポート!

久しぶりに顔を合わせた友達だけど、「あれ?名前なんだっけ?」といったシーンや、物を探している最中に探している物自体を忘れてしまう。そういった日常生活における不便さを解消したいという方は多いのではないでしょうか。

こちらではサプリメントを使って物忘れを改善したい方に、どのような成分を含んだサプリが良いのか解説しています。

サプリの役割

物忘れを改善するために体の骨・筋肉・臓器を活発にさせることが大切ですが、なによりも脳の働きが最重要だと考えていいでしょう。脳の働きは摂取している栄養素によって大きく影響を受けるので、食生活が乱れてしまうと脳の機能が十分に働かず、物忘れの症状があらわれやすくなります。

脳の活動を活発にするため、必要な栄養素を食事から取り入れようとしても、毎日食材の栄養素を見比べて献立を作り上げるのはとても骨が折れてしまうこと。サプリメントなら日常生活にひと手間加えるだけなので、手軽に不足しがちな栄養素をカバーできます。

ドラッグストアには数多くのサプリメントが並んでいますが、数ある成分の中でもこれから紹介する成分を押さえておくと、物忘れ対策ができるでしょう。

サプリに含まれる有用成分と作用

物忘れを改善させるためには、脳の働きを活性化させることが近道ということが分かりました。それではどのような栄養成分を取り入れるといいでしょうか。主に4つのおすすめ成分についてご紹介していきます。

DHA・EPA

昔から「魚を食べると頭が良くなる」と言われていますが、サンマやイワシなどに含まれる必須脂肪酸・DHA/EPAは、物忘れの原因を予防・改善が期待できます。それぞれの働きについて見ていきましょう。

私たちの体に必要な必須脂肪酸は、体内でほとんど合成できない成分の1つです。しかし、DHA/EPAは熱に弱く、火を通すことで成分量が減少してしまいます。そのため食事で摂取するよりもサプリメントを活用して取り入れるほうが効率的です。

DHA

DHAは脳内の神経細胞を活性化させる働きがあります。記憶をつかさどる海馬に多く存在しており、学習や記憶力の持続など、脳内の情報伝達の精度を握っています。そのため、記憶力の程度は海馬にあるDHAの量によるのです。

EPA

EPAは脳内を含む全身の血液・血管を正常に機能させる働きがあります。EPAが不足してしまうと、血液の巡りが滞るように。すると疲れやすい体になったり、脳の働きも不十分になったりと、体にさまざまな不調をきたしてしまうのです。

イチョウ葉エキス

イチョウ葉エキスは毛細血管を強くする「フラボノイド」と、高い抗酸化作用を持つ「ギンコライド」という2つの成分があります。これら2つの働きによって、神経細胞を老化させる活性酵素の働きを抑制し、血管を拡張させて血液の循環をスムーズにしてくれるのです。

またイチョウ葉エキスは脳の伝達物質・シナプスを活性化させる働きがあることも分かっています。血液の循環が正常に行われることで脳の働きも活発化し、物忘れにより良い影響をもたらしてくれますよ。

イチョウ葉を抽出するイチョウの葉は動脈硬化や認知症の予防効果を持っていますが、同時にアレルギーの原因となり得るギンコール酸という成分も含まれているので注意が必要です。日本で販売されている製品の多くは、ギンコール酸を除去している安心・安全のサプリメントですが、飲用する際にはギンコール酸が除去されているかを確認しておくようにしましょう。

レシチン

レシチンはリン脂質の1種で、脳の栄養素の中でも特に重要な成分。脳内の神経細胞の活動をスムーズにしてくれるDHA、血液のサイクルを整えるEPAと同様の働きを持っています。リン脂質であるレシチンは、細胞の中心部分となる核や細胞膜を形成する材料で、細胞が必要な成分を取り込んだり、除外したりする働きをする上で欠かせない栄養素なのです。

レシチンが不足してしまうと細胞全体の働きが低下してしまい、体内に必要な栄養を取り込めなくなってしまいます。

レシチンは納豆や豆腐などの大豆食品やナッツ類に含まれているので、ナッツであれば間食のおやつ代わりに食べることもできますよ。「味気ないナッツを食べるのは…」という方にはサプリメントでサッと摂取するのがいいでしょう。

プラズマローゲン

プラズマローゲンはレシチンと同じリン脂質の一種で、優れた抗酸化作用を持った成分。脳の神経細胞や、免疫機能を持つリンパ球に含まれており、脳の機能を正常に保つための機能を補助する役割を持っています。

物忘れや認知症は、ストレスや老化で脳の神経細胞が酸化してしまうことにより起こると考えられています。実際に、認知症患者はプラズマローゲンの量が低下していることも明らかになっており、ますます脳機能への作用に期待がかかっています。

プラズマローゲンは鶏むね肉やホタテといった身近な食材にも含まれていますが、熱に弱く壊れやすい性質を持っています。そのため、食材を使った料理で摂取するよりも、サプリメントで摂取した方が効率よく有用成分を取り入れられるのです。

フェルラ酸

植物に含まれているフェルラ酸は、医薬品や酸化防止剤としても使われている天然由来の成分。厚生労働省の食品添加物リストにも登録されているほど、高い安全性を持っています。ポリフェノールの一種で高い抗酸化力を備えているので、全身の健康・美容効果に大きく作用してくれるでしょう。

ポリフェノール全般が抗酸化作用を持っていますが、フェルラ酸はその中でも体内への吸収率に優れているのが特徴。リンゴやオレンジなどの果物から摂取できますが、米ぬかはフェルラ酸が特に豊富に含まれている食材です。しかし、現在の食生活では米ぬかを使ったメニューが食卓に並ぶことは珍しいもの。そのためサプリメントで必要量を補うのが、フェルラ酸を確実に取り入れられる方法と言えるでしょう。

食生活を見直す必要がない手軽さ

物忘れを予防・改善するには、こちらで紹介した成分を積極的に取り入れるのがおすすめ。しかし、成分によっては熱に弱く、日常的に摂取することが難しいものあります。手軽に摂取できるサプリメントに置き換えるなら食生活を大きく見直すことなく、成分を摂取するために多量の食材を食べる必要もありません。日常生活から物忘れを改善するなら、時間・費用のコストを含めてサプリメントでの摂取が効率的ですね。

まとめ

物忘れを改善するには食生活の改善以外にも、ストレスを発散したり、定期的な運動を取り入れたりすることでも効果をもたらします。一つの方法だけで物忘れを改善しようとするのではなく日常生活をトータルで見直すことで、より充実した毎日を楽しみましょう。

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