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リラックスする

ここでは、過度のストレスが原因の物忘れにはリラックス作用の高いアロマを用いると効果的であることを紹介しています。

ストレスが原因の物忘れにはアロマが効果的!

物忘れは、精神的なストレスが溜まってしまうことでも起こると考えられており、ストレスがある事で注意力が低下して、記憶力も衰えてしまいます。

そんなストレスが原因の物忘れには、アロマが効果的!記憶を司る海馬と繋がっている嗅神経をリラックス効果の高いアロマで刺激することで、脳を活性化させていきます。

物忘れに効果のあるアロマの種類

数あるアロマの中でも、特に物忘れに効果をもたらしてくれるのは以下の4種類。朝に適しているものと夜に適しているものがあるので、使い分けて使用していくことがコツです。

朝におすすめのアロマ

ローズマリー

集中力を高めてくれるカンファーという成分が含まれていて、体の血行も促進してくれます。

また、αピネン、βピネンという成分が脳の記憶を司る海馬に刺激を与えてくれます。

レモン

シトラール成分によって気持ちを高揚させる作用があり、抗うつ効果があります。

ローズマリー同様、αピネン、βピネンの働きもあるため、脳を活性化してくれます。

夜におすすめのアロマ

ラベンダー

安眠効果として知られていますが、他にも脳を休ませる働きがあり、気持ちを落ち着かせる作用があります。

オレンジ

ラベンダーと同じく、脳を休ませる作用があるため、リラックスさせたり不安な気持ちを和らげてくれます。

また、優れた鎮静作用を持っているリモネンという成分によって、高いリラックス効果が得られます。

アロマは、香りによって色々な効果や効能がありますが、気持ちを落ち着かせて正常な脳の活動を行ってくれます。

芳香療法について

香りによる効果はすでに認められており、認知症などの治療における医療現場や介護施設などでも取り入れられている方法です。芳香療法とも呼ばれますが、「アロマテラピー」と言った方が分かりやすいかもしれません。アロマテラピーは、日本ではエステなどの美容面のイメージが強いかもしれませんが、ドイツでは医療として認知されている療法です。

芳香療法は、精油(アロマオイル)の香りを嗅いだり、オイルを使用してマッサージしたりすることによって効果を得られます。「香りをかぐ」という行動だけで効果が見られて、なおかつ副作用もなく誰でも簡単におこなえることから、様々な医療現場で用いられています。

嗅覚と脳の関係について

香りを感じる「嗅神経」という部分は、脳幹を経ずに大脳から分岐しています。そのため、直接的に快や不快などの感情や、匂いを感じ取る働きを持つ嗅覚野を刺激します。この嗅覚野は、記憶をつかさどる「海馬」という部分とつながる嗅内野に非常に近い位置にあるため、匂いをかぐということが記憶の呼び戻しにつながるのです。

認知症では、物忘れなどの代表的な症状が起こる前に、嗅覚の衰えを感じる人が多いようです。他の人が感じている匂いを自分だけ感じられないなどの場合は、認知症の始まりである可能性もあります。嗅覚は使わないと衰えていく機能のため、匂いを嗅いで嗅覚と脳を刺激することが大切です。

各アロマグッズの使い方

精油

エッセンシャルオイル、アロマオイルなどとも呼ばれる、植物から抽出される油です。日本では精油は雑貨扱いとなっているため、芳香療法として使う精油を選ぶときには注意が必要になります。植物名が学名で明記されていて、産出国がしっかり表示されており、100%天然由来であるものを選びましょう。専門知識を持つお店で購入することも大切です。

精油は1・2滴ティッシュやハンカチなどに垂らし、香りを楽しむだけでも効果を得ることができます。肌に直接つけると刺激が強すぎるため、マッサージなどで使う場合は植物油などで精油を薄めた「ブレンドオイル」を使用するようにしましょう。

ディフューザー

アロマオイルを霧状にして気化させ、空間に香りを広げる装置です。

アロマポット

上部に受け皿がある坪のような形の装置で、下部でキャンドルなどを使いアロマオイルを暖めることによって香りを広げることができます。

まとめ

匂いをかぐという行動は、それだけで嗅覚や脳の働きを刺激できる行為です。認知症になるとまず衰えていくという嗅覚をよく働かせ、脳に刺激を送り、物忘れなどの記憶障害を進行させないようしっかりとアプローチしましょう。

嗅覚は人の感覚の中でも最も本能的な部分と関わっています。一般的に視覚や触覚などは、脳の中の「視床」という中継点を通って大脳皮質に伝わります。しかし、嗅覚は「大脳辺縁系」という、脳の内側部分に直接つながっているのです。 大脳辺縁系は、人間の感情、行動、記憶をつかさどっています。ある匂いが何十年前も前の記憶を突然生き生きと呼び覚ますことがあります。また嗅いだ匂いによっては、血圧や心拍数が変化するなどの反応が即座に起こります。不快な匂いや危険な匂いは、その物から離れたところで私たちの足を止めさせます。反対においしそうな匂いにはつい引き寄せられるなんていうことも。つまり、私たちは見たり触れたりする前に、嗅覚によって、好ましいものか避けるべきものかに気づくわけです。香りは、このように脳を刺激sる強い力を持っています。だから、お香や香水、アロマテラピーなどは、高度な分化として発展してきたのです。

監修:「大丈夫!何とかなります 物忘れは改善できる」p.50
新都心たざわクリニック院長 田澤俊明
鎌倉女子大学名誉教授・医学博士 成瀬宇平

医薬品も上手に取り入れよう!

アロマだけでなく体の内側から改善していくためには、医薬品という手段もあります。

中年期以降の物忘れ改善に有効だと厚生労働省にも認められた「オンジ」という生薬を配合した、医薬品が現在続々と販売されています、

時間をかけてアロマを炊いていられないと言う人は、医薬品も併用しながら物忘れの改善を試してみてはいかがでしょうか。

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