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ヘルシーだけじゃない!物忘れに有効と言われる豆腐の働き

食事で物忘れ対策をしたいと考えている方は豆腐に注目すると良いでしょう。豆腐には、物忘れに良いと言われる成分が含まれています。では具体的に、どのような成分が含まれているのでしょうか。詳しく解説いたします。

豊富な栄養を含む豆腐

ヘルシーな食品というイメージが強い豆腐。その印象通り、低カロリーで様々な栄養を含みます。例えば、タンパク質・カルシウム・マグネシウム・ビタミンE・鉄分・カリウムなどを含みます。さらに、物忘れの予防に役立つと考えられているレチシンも含みます。レチシンはどのような成分なのでしょうか。

脳神経などを構成するレシチン

レチシンは、豆腐などの食品に含まれるリン脂質です。約13%のコリンを含みます。身体の中に取り入れられたレチシンは細胞膜や脳神経を構成します。また、レチシンに含まれるコリンは、脳内神経伝達物質・アセチルコリンの材料になります。アセチルコリンの減少はアルツハイマー型認知症の原因のひとつです。レチシンやコリンが不足するとアセチルコリンを上手く作り出せなくなるため、物忘れや認知症のリスクが高まります。以上の働きから、レチシンを含む豆腐は物忘れの予防に効果的と言われているのです。

コレステロールを溶かすレチシン

レチシンに期待できるもうひとつの働きが、血液中のコレステロール量をコントロールすることです。この働きは、次の研究などで確かめられています。

動脈硬化症と高コレステロール血症の患者6名に大豆レシチンを5~15g/d、4~6週間投与した実験で血清コレステロールは30~50%低下した。

出典: (PDF)藤川琢馬 日清製油株式会社研究所:レシチ ンの利用の現状及び食餌性 レシチンの実際的な機能[pdf]

コレステロール量が適切にコントロールされることで、血液の流れが良くなる可能性があります。血液の流れが良く成れば、脳に酸素や栄養を届けやすくなります。この点も物忘れに役立つと言われている理由です。

物忘れ予防には冷奴がオススメ

レチシンなどを含む豆腐は物忘れに役立つと言われています。「うっかり」が増えたなどを感じている方は、食生活に取り入れると良いかもしれません。豆腐を取り入れるときは調理法に注意しましょう。レチシンは熱に弱いので、加熱調理はオススメできません。豆腐をそのまま食べられる冷奴などを選びましょう。豆腐が苦手な方は、オンジエキスを配合した医薬品を試してみてはいかがでしょうか。こちらも物忘れに効果的とされています。

参照URL

豆腐の栄養と健康|一般財団法人全国豆腐連合会
http://www.zentoren.jp/knowledge/health.html

レシチン・コリンの効果と摂取量|健康長寿ネット 公益財団法人長寿科学振興財団
https://www.tyojyu.or.jp/net/kenkou-tyoju/shokuhin-seibun/lecithin.html

レシチ ンの利用の現状及び食餌性 レシチンの実際的な機能|藤川琢馬 日清製油株式会社研究所
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jos1956/40/10/40_10_951/_pdf

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