うっかりミスとはおさらばしよう!物忘れ対策で快適ライフ

物忘れ対策で注目のオンジ(遠志)
配合の医薬品を厳選!
物忘れ » 年齢や年代によって物忘れの症状は違う? » 80代で物忘れが激しい!ひどい!認知症なのかチェック

80代で物忘れが激しい!ひどい!認知症なのかチェック

最近、80代のご家族の物忘れが激しくなり、前は思い出せていた人の名前が思い出せなくなるなどの症状が頻発して、気になっていませんか?

三菱UFJ信託銀行の「認知症の現状と将来推計」によれば、80~84歳の24.4%、85歳以上の55.5%が認知症にかかると言われています。ご家族の物忘れが、認知症によるものか、加齢によるものか、チェックしてみましょう。

認知症か加齢からなのかチェック項目

・忘れているのは記憶の一部か、全部か?

人の名前であれば、ヒントをもらえば思い出せるなど、記憶の一部が欠けている状態であれば、加齢による自然な物忘れでしょう。しかし、人と会ったというエピソード自体を忘れているなど、記憶全体が抜け落ちている場合は、認知症の可能性があります。

・本人に物忘れの自覚があるか?

「ああ、またあれが思い出せない。最近本当に物忘れが激しくなったなぁ」と本人に自覚があるなら、程度が軽い物忘れといえます。しかし、本人に自覚がなく、家族に指摘されて初めて自覚するのであれば、認知症の可能性があります。

・本人の性格や行動に変化があったか?

記憶力の低下とともに、「怒りっぽくなった」「判断力や理解力が衰えた」「いつもしている習慣的な行動が困難になる」「人に会ったり、趣味に打ち込むのが億劫になる」などの変化があれば、認知症の可能性があります。

・日常生活に支障が生じているか?

物忘れが激しくなっても、日常生活に支障が出ていなければ、認知症ではありません。しかし、アルツハイマー型認知症の前段階であるMCI(軽度認知障害)の可能性はあるので、一度専門医のもとで診察を受けてみることをおすすめします。

認知症は、早期発見により症状を改善させ、進行を遅らせることができます。そのためには家族の気づきが大切です。「なにか様子がおかしいな」と感じたら、早めに専門医に相談して下さい。

80代でも物忘れや早期の認知症は改善できる!効果的な対処法

80代になっても、物忘れや初期の認知症を改善し、あるいは進行を遅らせることができます。具体的な方法をいくつかご紹介します。

・歯磨き

口内環境が悪化すると、脳だけではなく全身の老化が進むと言われています。朝、理想は30分、最低でも15分の歯磨きをおすすめします。その際、効き手ではない手で磨くようにすると、脳トレ効果も期待できます。

・オシャレを楽しむ

素敵な服を着たり、コーディーネートを考えることで、脳が活性化します。女性なら化粧をして外出を楽しみましょう。鏡の前に立ち、笑顔になるだけでも、心を明るくする効果があります。

・アロマでリラックス

香りには脳を刺激する強い力があります。好きな匂いのお香や香水、アロマテラピーなどを生活に取り入れましょう。季節の果物を食べ、匂いを嗅ぐのも効果的です。

医薬品で効果的に認知症を予防

先述したように、85歳以上になると半分以上の人が認知症になります。そうならないためにも、早い段階で、サプリメントや医薬品で認知症に効果があるとされる成分を摂取し、いつまでも若々しい老後を過ごしましょう。

中年期以降の物忘れに効果がある成分として、最近、中国に分布する多年草「オンジ」が注目されています。厚生労働省も医薬品としての販売を認める生薬で、身体の内側から物忘れを防止し、改善していきましょう。

加齢による物忘れと認知症との大きな違い

加齢による物忘れと認知症には、極めて大きな違いがあります。具体的な事例を3点確認し、改めて両者の違いを明確にイメージしましょう。

1.印鑑をしまった場所が分からない場合

印鑑に限らず預金通帳でも何でも、時々使うべきものをどこにしまったのか、忘れてしまうことがあります。高齢者のみならず、若い人でもよくある現象でしょう。

認知症の場合、「印鑑をしまったこと自体」を忘れているため、いざ印鑑が必要になったとき、本人は「印鑑を盗まれた」などと言い始めることがあります。

2.約束を忘れてすっぽかしてしまった場合

多かれ少なかれ、約束を忘れてすっぽかしてしまった、という経験は誰にでもあるでしょう。年齢を重ねるほど、約束を忘れる傾向があります。そのため、中には約束をすっぽかしてしまったことを反省し「自分は認知症ではないか」と疑い始める人もいるかも知れません。

認知症の場合、「約束したこと自体」を忘れているため、約束をすっぽかしたことについて他人から指摘されたとき、本人は「相手は嘘をついている」と信じ込んでしまう傾向があります。

3.テレビのリモコン操作をうまくできない場合

家電製品が進化し、身の周りには操作の難しい機器も溢れていることと思います。高齢者の中には、こうした時代の流れについていけず、たとえばテレビのリモコンの操作をうまくできない、という方もいらっしゃるでしょう。

モノを新しく覚えることができないという症状は、加齢による記憶力の低下の典型的な例。認知症とは異なります。 一方で、以前から知っていた機器の操作方法など(リモコンの操作、自動車の運転、自転車の乗り方など)を忘れてしまったという症状は、前頭葉に認知症が生じている可能性があります。

上記の事例のうち、1.と2.における記憶を「エピソード記憶」と言います。3.を「手続き記憶」と言います。 エピソード記憶の「内容」を忘れている症状は認知症ではなく、単なる加齢による記憶力の低下と考えられます。一方、エピソード記憶「それ自体」を忘れている症状は、認知症が疑われます。 また、3.の「手続き記憶」を忘れている場合は、認知症が比較的進行していると考えられます。

中年期以降の物忘れ対策に
「オンジ」配合の薬を比較しました!

物忘れ対策の新常識!
注目生薬の魅力に迫る

物忘れについての考え方 効果と副作用 市販の医薬品を含有量で比較