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40代で物忘れが激しい!ひどい!主な原因とは?

「最近、人の名前が思い出せないことが多くて、赤っ恥かいてしまった」40代になってこんな経験が頻発すると、「自分は若年性認知症じゃないか」と不安になることと思います。

若年性認知症とは、64歳以下の人が発生する認知症の総称です。アルツハイマー型が有名ですが、他にも前頭側頭型認知症やレビー小体型認知症など、様々な病気が原因で発症します。

若年性認知症の患者は、40歳~44歳の場合、10万人いれば14.8人、45歳~49歳の場合27.1人の割合で存在します。

つまり、40代で若年性認知症にかかるのは1万人に1~3人という割合です。

40代で物忘れが激しいという場合、加齢による物忘れが原因であることが多いです。実は、20代を過ぎると脳の細胞は減り始め、記憶力は少しずつ低下します。

病気である若年性認知症を見分けるポイント

加齢による物忘れと、病気である若年性認知症を見分けるポイントとしては、記憶の一部分だけ忘れているか、すべてを忘れているかがあります。

(例1)その人の顔は覚えているが、名前を忘れた→物忘れ
その人と会ったこと自体を覚えていない→認知症の可能性

(例2)映画を見た事は覚えているが、そのタイトルが思い出せない→物忘れ

映画を見たこと自体覚えていない→認知症の可能性

(例3)昨日、夕飯に何を食べたか忘れた→物忘れ

昨日、夕飯を食べたかどうか思い出せない→認知症の可能性

「何か約束した」「何か体験した」ことは覚えていて、記憶の一部だけ欠如しているのであれば、加齢による物忘れの可能性が高いです。

また、認知症の場合、日常生活に支障をきたすほどの記憶力の低下とともに「判断能力が低下する」「人と会ったり、趣味を楽しむ意欲が減退する」という症状が現れることがあります。総合的に見て、認知症の可能性があれば、早めに専門医に受診されることをおススメします。

40代の物忘れは、認知症の前兆かも?

上述の若年性認知症の内容に該当せず、 40代になって急に物忘れが増えてきた…なんて人は、 認知症になる前兆かもしれません。 ちなみに、認知症になりかかっている人をMCIといいます。

MCIとは、Mild Cognitive Impairmentの略称で、軽度認知障害および認知症予備軍のことを指します。 残念ながら、認知機能は着実に時間をかけて衰えていきます。 軽度認知障害の状態になると、今までできていたことに関しても 考えが行き詰ってしまったり、行動できなくなってしまったり、忘れてしまったりしまうこともあります。 もし、40代になって物忘れが増えてきたと感じてきた人は、 今の段階から予防していくのがいいでしょう。

軽度認知障害の段階から予防

自分のことを軽度認知障害ではないか、と疑えたら、 あなたは認知症の予防できる可能性が高いです。 専門医に相談して、適切な指導を受けるようにしましょう。 そうすれば、認知症の発症を抑えることっができるでしょう。 少なくとも認知症の発症時期を遅らせることができます。

物忘れにも様々な原因がある!原因別対処法をチェック

先ほど、物忘れは加齢が主な原因と書きましたが、他にも様々な要因が存在します。原因を突き止め、適切な対策をとりましょう。

ストレスによる物忘れ

働き盛りの40代は、仕事や育児による強いストレスにさらされ、物忘れの原因となることがあります。忙しくても自分だけの時間を作り、リラックスを心がけましょう。気分転換の方法をいくつか持っておくとよいでしょう。また、しっかり睡眠をとることを心がけましょう。

脳過労による物忘れ

スマホから絶えず入ってくる大量の情報に接するうちに、脳が疲れて物忘れの原因となることがあります。意識して情報を遮り、何も考えず、ぼーっとする時間を作りましょう。

刺激不足による物忘れ

脳は受ける刺激が少ないと活動が低下し、老化していきます。仕事や生活がマンネリ化しているようなら、パズルや音読など、スマホアプリを使って簡単にできる脳トレを取り入れましょう。運動や、新たな趣味を始めるのも効果的です。

食生活の偏りによる物忘れ

肉食中心の栄養バランスの偏った食生活は、物忘れの原因となるとされています。大豆や魚、卵の卵黄といった、脳に良いとされる食材を積極的に取り入れましょう。

医薬品で手軽に脳の機能をサポート

そうはいっても、忙しくて中々生活を変えられない場合があります。また、上記の対策に加えて、さらに記憶力を改善したいという場合は、医薬品で脳の機能をサポートしてあげることが可能です。

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認知症は40代からの予防が必要

40代で認知症を発症する人もいますが、もちろん多数派ではありません。一般的には、より高齢になってから認知症を発症します。 しかしながら40代になると、脳には様々な構造変化が生じ、じわじわと認知症のリスク要因が蓄積。将来の認知症発症を予防するためには、40代からの予防が必要と言われています。

アルツハイマーの原因物質は40代から蓄積が始まる

アルツハイマーの発症原因には諸説ありますが、現在、もっとも有力とされている説が、脳内におけるアミロイドβとタウタンパクの蓄積です。 アミロイドβが脳内に蓄積すると、やがてタウタンパクが脳内に凝集。凝集したタウタンパクの影響で脳神経が死滅し、やがて脳が委縮してアルツハイマーに至る、と考えられています。アミロイドβの蓄積が始まるのは、概ね40代から。よって、アルツハイマーの予防は40代から行なうのが理想とされています。 なお、アミロイドβとタウタンパクが蓄積し、5~10年以内に認知症を発症する段階になると、多くの場合はMCI(軽度認知障害)を生じることになります。

MCI(軽度認知障害)とは

MCI(軽度認知障害)とは、簡単に言えば、健常者と認知症患者の間に位置する認知障害のこと。 厳密には、以下のように定義されています。

  1. 本人または家族から記憶障害の訴えが見られる
  2. 日常生活における動作に問題はない
  3. 全般的な認知機能には特に問題はない
  4. 年齢・教育レベルでは説明しがたい記憶障害がみられる
  5. 認知症ではない

以上5点を同時に認めたとき、MCI(軽度認知障害)と診断されます。

なお、MCI(軽度認知障害)に対し何ら対策を打たずに放置していると、 5年後には、全体の約40%の人が認知症を発症すると言われています。 MCI(軽度認知障害)と診断された人は、早急な治療を始めるべきでしょう。

MCI(軽度認知障害)には治療が用意されている

認知症を治療によって治すことはできませんが、薬の投与等によって進行を止める、または進行を遅らせることは可能です。認知症の前兆であるMCI(軽度認知障害)においても理屈は同じ。早期発見・早期治療をすることで、MCI(軽度認知障害)の進行を遅らせ、結果として認知症へ至る時期も先延ばしにすることができます。

40代で記憶障害を自覚したら、躊躇なく医療機関を受診し、まずは原因を特定させましょう。単なる考えすぎであれば、それに越したことはありません。しかしながら中には、40代にしてMCI(軽度認知症)を生じる人もいます。その5年後には半数近くの人が認知症に移行するという現実を直視し、早めの治療に取り組むことが大切です。

米国・アルツハイマー協会による若年性認知症チェックリスト

米国・アルツハイマー協会は、若年性認知症の疑いを判定するための簡易的な基準として、 10項目のチェックリストを提示しています。物忘れが激しくなったと自覚している40代の方は、ぜひチェックしてみてください。

  1. 日常生活に支障が出るほど記憶力が低下してきた
    (例)小さなことでも、いちいち家族に確認してしまう
  2. 計画的に問題を解決することができない
    (例)レシピ通りに食事を作ることが難しい
  3. 慣れているはずの作業がうまくできない
    (例)慣れているはずのゲームのルールを忘れた
  4. 時間や場所が混乱してしまう
    (例)今いる場所、今日の日付などをすぐに思い出せない
  5. 視覚判断や空間認識がうまくいかない
    (例)家具との距離感をつかめず、ぶつかってしまう
  6. うまく話したり書いたりすることができなくなってきた
    (例)言葉が見つからなくなり、会話を続けられない
  7. ものを置いた場所を思い出せない
    (例)いつもと違う場所に置いてしまい、その場所を忘れてしまった
  8. 判断力が低下してきた
    (例)高額で不要なものを買ってしまった
  9. 仕事や社交の場を避けたくなってきた
    (例)好きだった飲み会に参加する意欲がなくなってきた
  10. 気分・人格に変化が生じてきた
    (例)親しい人に対し、すぐにイライラしてしまう

以上に示した兆候のうち1つでも該当するものが見られた場合、早急に医療機関を受診するよう米国・アルツハイマー協会は警告しています。

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厚生労働省「認知症施策の現状について」
https://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12601000-Seisakutoukatsukan-Sanjikanshitsu_Shakaihoshoutantou/0000065682.pdf

米国・アルツハイマー協会「KNOW the 10SIGNS」
http://www.alz.org/national/documents/checklist_10signs.pdf

認知症予防・支援マニュアル分担研究班「認知症予防・支援マニュアル(改訂版)」
https://www.mhlw.go.jp/topics/2009/05/dl/tp0501-1h_0001.pdf

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