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物忘れで物をなくす人の特徴や原因

このページでは、物忘れのなかでも物をなくしてしまいやすい人の特徴や対策についてまとめています。 物忘れにも原因がいくつかあるのをご存じでしょうか。原因を知れば対策も立てやすくなるので、自分の傾向と照らし合わせてみてくださいね。

よく物をなくす人の特徴

「電車に傘を忘れてきてしまった」「家の鍵がどこにいったかわからない」など、物をなくす人は、無くした物や場所のことをよく覚えていない特徴があげられます。

注意力が散漫になっている

物をなくす人の特徴の1つが「無意識の行動」です。注意力が無い・落ちてしまうために、置き忘れたりなくしたりしてしまいます。性格・脳機能の低下・病気・先天性の障害などが原因です。

物をなくすときの特徴で分かれる

探せば出てくる・思い出せる人

物をなくしても、なくした場所を覚えていて探せば出てくる人は、無意識に物を扱ってしまう性格の人です。物に注意を向けるよう心がけると物忘れやなくし物は減っていくでしょう。

なくしたことを覚えていない人

「同じところをずっと探してしまう」「物をなくしたことを覚えていない」ような場合には、認知症の可能性があるかもしれません。認知症になると、自分の行動を振り返ることができずに、ある一定の場所に執着して探したり、そもそも物をなくしてしまったことに気づいてなかったりするのです。なくし物をした本人ではなく、周りが認知症に気づくことも早期発見につながります。

落ち着きが無く怒りっぽい

物をなくしやすい人のなかで、普段から「短気で怒りやすい」「不注意なところが目立つ」ような人は、ADHD(発達障害)である可能性も。ADHDの場合、症状をコントロールする行動療法や症状を抑える薬を併用して物忘れをなくしていくことができます。周囲の理解とサポートも必要です。

物をなくす原因は脳にある

脳にはワーキングメモリと呼ばれる作業記憶を置いておくところがあります。作業記憶は一時的に複数のことを記憶し、必要に応じて引き出したりするもの。複数の料理を同時進行で作るときに使う領域と考えると分かりやすいでしょうか。お米を炊いてる間に主菜と副菜を作り…など、いろいろな作業の記憶を保存したり取り出したりするのもワーキングメモリを使用しています。

ワーキングメモリの機能が低下していると「お手洗いに行くときに、携帯電話をカバンの外ポケットにしまった」といった一時的に保存した記憶を取り出しにくくなるため、しまった場所が思い出せずにあちこち探してしまうのです。

物をなくさないようにするには

物をなくさないようにするには、自分の物忘れ傾向が加齢や脳機能の低下にあるのか病気や障害にあるのかによって分かれます。

加齢や脳機能の低下が原因の対策

加齢やストレスなどが原因のなくしものは、下記の方法で防ぐことができます。無理なく続けられる習慣をつけるようにしましょう。

メモやスケジュール帳を活用する

必要なことや予定が入ったら、とりあえず記入して忘れないようにします。また、1日のなかで時間を決めてメモを見直し、不要な記述の削除やスケジュールの整理をする習慣をつけると良いでしょう。メモするだけでなく、見直す習慣をつけるのも物忘れ防止のコツです。

物を置く場所、しまう場所を決める

家やカバンのなかなどで物なくしがちな人は、定位置を決めておくのがおすすめです。初めから細かく分類するのが大変であれば、しまう物をグループに分けて管理してみてください。 たとえば、「携帯電話と家の鍵と財布はなくすと困るグループだから、カバンの内ポケット右側にまとめておく」のようにするといいですよ。家のなかでも同様にグループに分けて、定位置を決めてみてください。

近しい人にダブルチェックしてもらう

家族や友人などが頼れる場合は、頼ってみましょう。翌日必要な書類を会社へ持って行く場合に、あらかじめ家族に「明日の朝、書類持ったって聞いてほしい」と伝えておいたり、毎日の持ち物チェックをしたりしたかどうかを聞いてもらうのです。 声を掛けてもらうだけでも忘れものをしにくくなりますし、なくし物にも気づきやすくなります。

病気や障害などが原因の対策

認知症やADHDなどが原因で物をなくしてしまう場合は、なくさないようにする対策と合わせて治療が必要です。 物のなくし方が、周りと比べて違うなと違和感を覚えたら医療機関で診察してもらいましょう。くりかえすなくし物は、そうした病気や障害のサインかもしれません。早めに気づいて行動することで、症状を改善したり遅らせたりすることができます。

治療にはカウンセリングや行動療法、医薬品などが使われます。症状を抑えることで、忘れ物やなくし物が減少して不安や失せ物が出てこないイライラから解放されるかもしれません。

また、病気の場合は予防が可能です。普段の生活のなかに取り入れられる脳機能アップの方法や食事などを試してみてください。

脳の機能をアップさせるには

脳の機能をアップさせるには、運動、食事や生活習慣の見直しなどが必要です。

1回10分~20分の有酸素運動

有酸素運動とは、息が上がらない程度の運動のこと。20分ほどの有酸素運動を定期的に行うことで、脳機能が低下するのを遅らせる効果があるとされています。 また、少し強度を上げて10分の運動をしても良いようです。ウォーキングであれば、20分の時よりスピードを少し上げて10分行うようなイメージです。

バランスの良い食事を心がける

脳のはたらきに良いと言われる食品を摂るのはもちろんなのですが、そればかりを食べて栄養バランスが偏ってしまうと脳にもよくありません。
脳にはエネルギーとなる炭水化物(ブドウ糖)、血液の流れをよくするポリフェノールや必須脂肪酸、細胞を作るたんぱく質やビタミン、ミネラルなどいろいろな栄養が必要です。

過度なストレスを溜めない生活習慣にする

脳のはたらきを鈍らせる原因の1つがストレスです。適度なストレスは体の機能を向上させる役割りがあるのですが、ストレスがかかりっぱなしになってしまうと、体がきちんと休めません。すると、さまざまな不調をまねきます。ストレスの原因を取り除いたり、溜まったストレスを解消するようにしたりして、体調を管理しましょう。

原因を確かめてから対策を

物忘れや物をなくすのを改善したい場合は、原因を知ることが大切です。原因がわからないと、いくら対策を実行しても一向に改善せず、不安や苛立ちといったストレスが溜まってしまいます。 適切な対策方法をとって、ストレスの少ない改善をしていきましょう。

参考URL

厚生労働省|みんなのメンタルヘルス:認知症
http://www.mhlw.go.jp/kokoro/know/disease_recog.html

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