ニュース

[映画上映+シンポジウム] 「帝国日本と植民地朝鮮の自己イメージと他者イメージ」

2月 20th, 2012 / Category: ニュース

開催概要

名称 早稲田大学オープン教育センター全学副専攻「ジャーナリズム・メディア文化研究」企画
「帝国日本と植民地朝鮮の自己イメージと他者イメージ」
日時 2012年2月26日(日) 11:00~17:30
会場 早稲田大学 早稲田キャンパス16号館106教室
主催 早稲田大学メディア・シティズンシップ研究所
早稲田大学オープン教育センター全学副専攻「ジャーナリズム・メディア文化研究」
申し込み 不要
参加費 無料

開催趣旨

日本植民地時代、日本人は朝鮮人を、朝鮮人は日本人をどのように見ていたのだろうか。近代化と植民地主義との関係をどのように理解したらいいのだろうか。最近になって発掘された植民地期の朝鮮映画と同時代の日本映画を観ることを通じて、帝国日本と植民地朝鮮の自己イメージと他者イメージの複雑な絡まり合いを考えたい。

プログラム

11:00~12:15  映画上映パート1

13:00~15:15  映画上映パート2

15:30~17:30  シンポジウム

上映映画作品

『迷夢』(監督:ヤンジュナム、朝鮮映画株式会社京城撮影所制作、1936年、48分)

『愛と誓ひ』(監督:今井正、朝鮮映畫社、1945年、74分)

『有りがたうさん』(監督:清水宏、松竹大船作品、1936年、76分)

シンポジウム

「帝国日本と植民地朝鮮の自己イメージと他者イメージ」

報告者:

  • 有馬学(九州大学名誉教授/日本近代史)
  • 下川正晴(大分芸術文化短大教授/メディア論)
  • キム・ジョンウォン(韓国映画史研究家、韓国東国大学大学院兼任教授)

司会:

  • 毛利嘉孝(東京藝術大学准教授)

通訳:

  • 金泰植(獨協大学非常勤講師)