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[パブリックセミナー]あいのこ、混血、ハーフ、ダブル、ミックス、、、そして多文化社会・日本の市民へ(2010年10月30日(土))

10月 15th, 2010 / Category: ニュース

開催概要

名称 早稲田大学 メディア・シティズンシップ研究所 パブリックセミナー
「あいのこ、混血、ハーフ、ダブル、ミックス、、、 そして多文化社会・日本の市民へ」
日時 2010年10月30日(土) 14:00~17:30
会場 早稲田大学 早稲田キャンパス11号館711教室
主催 早稲田大学 メディア・シティズンシップ研究所
登壇者 報告者・パネリスト(五十音順):

  • 岡村兵衛(市井の<地球社会>研究者)
  • 河合優子(東海大学教員)
  • 須本エドワード(ミックスルーツ関西代表)
  • 関恵里沙(東京大学修士課程/多文化共生教育ネットワークかながわ・ME-net事務局)
  • 堀口佐知子(テンプル大学日本教員)

司会進行:

  • 岩渕功一(早稲田大学教員)
プログラム 映像視聴:

  • 14:00~15:30

討論:

  • 15:30~17:30

■夜の部

日時 2010年10月30日(土) 18:40~23:00
会場 新大久保 Café Dolce Vita
申し込み 夜の部は会費制で事前予約が必要です。内容の詳細と事前予約については、 shakeforward [at] gmail.com (@へ直してください)までご連絡をお願いします。

※夜の部はラジオ収録、トークイベント、ライブセッションと盛りだくさんの内容ですので、是非ご参加ください!

開催趣旨

多文化共生のかけ声が各地で叫ばれるなか、多様な文化差異を持つ人たちを正当に社会の一員として認め、市民として公平に扱うための議論はいまだに日本で深まっていません。このセミナーでは、いわゆる<混血、ハーフ、ダブル、ミックス>などと名指されてきた人たちに焦点を当てて、多文化社会・日本において、どのように<日本人>の境界をより包含的にできるのかについて考えます。

当日は、まず「ダブル」に関する映像を視聴したあと、<あいのこ、混血、ハーフ、ダブル、ミックス>の命名はどのような歴史的な文脈のなかで行われてきたのか、自己エンパワメント及び社会の意識変革に向けてどのような名称が誰によって戦略的に使われてきたのかについて討論します。さらには、市民としての平等の扱いを社会で促進するには、彼女ら彼らの多様な背景や経験にどのように目を向け、どう差異を承認したらいいのか。そのための市民の学び=パブリック・ペダゴジーを社会で幅広く実践するにはどうしたらいいのか?そして、今求められる<研究>とはどういうものなのか?こうした問題について、時間の許す限り大いに話し合いたいと思います。

本セミナーは、それに引き続いて新大久保で18時40分より開かれるトークイベントの前半部分となります。早稲田で語らい、その余韻をもって共に新大久保になだれこみましょう。みなさんのご参加を心よりお待ちしております。