[シンポジウム]職業としての写真(家)(2010年7月15日(木))
6月 29th, 2010 / Category: ニュース開催概要
| 名称 | 早稲田大学 メディア・シティズンシップ研究所主催 シンポジウム 職業としての写真(家)―木村伊兵衛写真賞受賞作家に問う |
| 日時 | 2010年7月15日(木) 19:00~21:00 |
| 会場 | 早稲田大学 早稲田キャンパス11号館 703教室 |
| 主催 | 早稲田大学 メディア・シティズンシップ研究所 |
| 企画コーディネイト | 株式会社 リヴォラ |
| 画像協力 | ZEIT FOTO SALON YUMIKO CHIBA ASSOCIATES |
| 申し込み | 不要 |
| 参加費 | 無料 |
開催趣旨
シリーズ「現代社会と写真」は、社会における「写真」の様々なあり方に着目し、ゲストとの対話を通して「写真」のための新しい言葉を模索する試みである。
第二回では、写真家という「職業」それ自体のあり方と、それを成り立たせる仕組みに迫るため「賞」の存在に着目した。「賞」とは、写真家を評価すると同時に、その作品の流通・出版など、多くの局面の関係を左右するものなのではないだろうか。写真界の芥川賞と呼ばれる木村伊兵衛写真賞受賞者で、今まさに活躍している二人の写真家、鷹野隆大氏と本城直季氏をお招きし、「職業としての写真(家)」の実態に迫る。









