[緊急シンポジウム]いまこそ、沖縄に向き合う:基地・祝祭空間・オキナワを考える(2010年6月26日(土))
6月 12th, 2010 / Category: シンポジウム, ニュース開催概要
| 名称 | 早稲田大学メディア・シティズンシップ研究所主催 緊急シンポジウム いまこそ、沖縄に向き合う:基地・祝祭空間・オキナワを考える |
| 日程 | 2010年6月26日(土) |
| 会場 | 早稲田大学早稲田キャンパス大隈記念講堂小講堂 |
| 主催 | 早稲田大学メディア・シティズンシップ研究所 |
| 後援 | 早稲田大学琉球・沖縄研究所 早稲田大学オープン教育センター |
| 申し込み | 不要 |
| 参加費 | 無料 |
※本シンポジウムの会場は、「早稲田大学早稲田キャンパス大隈記念講堂小講堂」に確定いたしました。よろしくお願いいたします。
※ チラシ記載の情報に、以下の誤りが確認されております。ここにお詫び申し上げますと共に、訂正箇所をご報告させていただきます。
(誤)会場 早稲田大学早稲田キャンパス大隈会館小講堂(予定)
(正)会場 早稲田大学早稲田キャンパス大隈記念講堂小講堂
開催趣旨
田仲康博著『風景を裂け目 沖縄、占領の今』(せりか書房)の刊行と期を一にして、普天間移転があらためて政治問題化し、日本の政治、メディア、アメリカの世界戦略の問題が一挙に露呈するに至っています。沖縄の人々の苦しみ、痛みはいかほどのものでしょう。
本シンポジウムは、復帰運動から現在に至る戦後史の中に沖縄を位置づけ直し再検討するとともに、現在の普天間移設問題をめぐる政治、メディアの問題を議論します。
プログラム
| 13:00 – 15:00 | 第一部 | 復帰運動から〈現在〉まで:沖縄の政治と文化
発言者:
司会:浜邦彦(早稲田大学) |
| 15:30 – 17:30 | 第二部 | グローバル化の中の沖縄とメディア:普天間問題に見る米国の戦略と日本
発言者:
司会:毛利嘉孝(東京藝術大学) |









