1月 23rd, 2012 / Category: シンポジウム, ニュース
開催概要
| 名称 |
げんぱつ? 日本の未来? 誰が決める? |
| 日時 |
1月27日(金) 18:00開場 18:30開演 |
| 会場 |
早稲田大学 早稲田キャンパス14号館201教室 |
| 主催 |
早稲田大学浜邦彦研究室 |
| 共催 |
早稲田大学 メディア・シティズンシップ研究所
市民グループ[みんなで決めよう!「原発」都民投票]
脱原発アクションチーム・エネチェン大作戦
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| 登壇者 |
パネリスト:
- 山本太郎(俳優:原発東京都民投票・請求代表者)
- 今井一(ジャーナリスト:原発大阪市民投票・請求代表者)
- 上原公子(元国立市長:原発東京都民投票・請求代表者)
- レーナ・リンダル(持続可能なスウェーデン協会・理事)
司会:
フリーライブ:
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| 申し込み |
不要 |
| 参加費 |
無料 |
開催趣旨
~僕らの未来は、僕らで決める。
その前に知ること。聞くこと。
山本太郎さん、「原発」について語るのはなぜ?
原発国民投票・発起人の今井一
東京で始めての女性市長になった上原公子
スウェーデンで国民投票を経験したレーナ・リンダル
4人が早稲田大学でフリートーク。
どんな質問も答えます! 参加費は無料。
どなたでも参加できます! ぜひいらしてください!
お問い合わせ
「市民活動共同事務所」原発都民投票・赤坂事務局
6月 30th, 2011 / Category: シンポジウム, ニュース, 研究会
このたび早稲田大学メディア・シティズンシップ研究所は、7月9日(土)にシンポジウム「フクシマ原発事故、放射能汚染をメディアはどう伝えたか」を開催いたします。
開催概要
| 名称 |
早稲田大学オープン教育センター全学共通副専攻「ジャーナリズム/メディア文化」統合記念シンポジウム
フクシマ原発事故、放射能汚染をメディアはどう伝えたか
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| 日時 |
2011年7月9日(土) 14:00~17:00 |
| 会場 |
早稲田大学 早稲田キャンパス14号館102教室 |
| 主催 |
早稲田大学 メディア・シティズンシップ研究所 |
| 共催 |
早稲田大学 ジャーナリズム教育研究所
早稲田大学 オープン教育センター |
| 登壇者 |
報告者:
- 村上雅信(福島中央テレビ)
- 白石草(OurPlanetTV)
- 綿井健陽(ジャーナリスト)
- 毛利嘉孝(東京藝術大学)
司会:伊藤守(早稲田大学)
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| 申し込み |
不要 |
| 参加費 |
無料 |
開催趣旨
今回のフクシマ原発事故によって、今後、少なくとも半世紀の期間、放射能汚染への対応を強いられる「異常な日常生活」が生まれた。この問題を考える上でなによりも必要な情報を既存のメディアは伝達しているのかどうか。メディアへの信頼の揺らぎ、また他方では専門家や一般市民が発信する情報が広範囲に生産・受容されるなか、フリーのジャーナナリストやネットジャーナリズムの課題も指摘されている。
このシンポジウムでは、いまだ収束への兆しが見えない「フクシマ原発事故」を焦点に、放射能汚染の実態、原発労働者の被爆、農作物や魚介類への汚染、乳幼児への影響など、被災者や一般市民が必要とする情報の発信をめぐって、それぞれの立場から問題提起していただく。
専門家、記者、ジャーナリスト、市民、というエージェントのかかわり方そのものが変容するなかで、中央のメディアに対してローカルメディアは何をなしえたか、ネットジャーナリズムの課題は何か、そしてメディア研究者は3.11以降の事態にどう向き合うべきか。多角的に議論していく。
お問い合わせ
早稲田大学メディア・シティズンシップ研究所
11月 19th, 2010 / Category: ニュース
このたび、2010年11月23日(火)に、セミナー「「ハーフ」になった日系ブラジル―日本の人種観と移民の関係を考察する一例として―」が開催されます。みなさまぜひふるってご参加ください。
開催概要
| 名称 |
「ハーフ」になった日系ブラジル―日本の人種観と移民の関係を考察する一例として― |
| 日時 |
2010年11月23日(火) 16:00~17:30 |
| 会場 |
早稲田大学 早稲田キャンパス11号館503教室 |
| 報告者 |
渡会環(愛知県立大学) |
開催趣旨
「デカセギ」に代表される日伯間の移動を通じて来日した女性たちのなかには、自身の外見が「ハーフ」として評価されていることを意識して、日本でモデルになることを夢見る、あるいはその職に既に従事している日系ブラジル人女性たちがいる。「ハーフモデル」として成功するために、彼女たちはその人種イメージをどのように演じ、利用しあるいは否定しているのだろうか。ブラジルで混血の日系人であることと、日本で「ハーフ」であること、「ハーフ」としてふるまうこと、見なされることの意味はどのように異なるのだろうか。そこでは、「ハーフ」と白人性・女性性との関係はどのように交錯しているのだろうか。そして、「ハーフ」は日系ブラジル人のトランスナショナルな生活においてどのような意味を有しているのだろうか。これらの問題を考えることを通じて、多文化社会・日本における「ハーフ」概念の複雑性と独自性を明らかにしたい。
10月 15th, 2010 / Category: ニュース
開催概要
| 名称 |
早稲田大学 メディア・シティズンシップ研究所 パブリックセミナー
「あいのこ、混血、ハーフ、ダブル、ミックス、、、 そして多文化社会・日本の市民へ」 |
| 日時 |
2010年10月30日(土) 14:00~17:30 |
| 会場 |
早稲田大学 早稲田キャンパス11号館711教室 |
| 主催 |
早稲田大学 メディア・シティズンシップ研究所 |
| 登壇者 |
報告者・パネリスト(五十音順):
- 岡村兵衛(市井の<地球社会>研究者)
- 河合優子(東海大学教員)
- 須本エドワード(ミックスルーツ関西代表)
- 関恵里沙(東京大学修士課程/多文化共生教育ネットワークかながわ・ME-net事務局)
- 堀口佐知子(テンプル大学日本教員)
司会進行:
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| プログラム |
映像視聴:
討論:
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■夜の部
| 日時 |
2010年10月30日(土) 18:40~23:00 |
| 会場 |
新大久保 Café Dolce Vita |
| 申し込み |
夜の部は会費制で事前予約が必要です。内容の詳細と事前予約については、 shakeforward [at] gmail.com (@へ直してください)までご連絡をお願いします。 |
※夜の部はラジオ収録、トークイベント、ライブセッションと盛りだくさんの内容ですので、是非ご参加ください!
開催趣旨
多文化共生のかけ声が各地で叫ばれるなか、多様な文化差異を持つ人たちを正当に社会の一員として認め、市民として公平に扱うための議論はいまだに日本で深まっていません。このセミナーでは、いわゆる<混血、ハーフ、ダブル、ミックス>などと名指されてきた人たちに焦点を当てて、多文化社会・日本において、どのように<日本人>の境界をより包含的にできるのかについて考えます。
当日は、まず「ダブル」に関する映像を視聴したあと、<あいのこ、混血、ハーフ、ダブル、ミックス>の命名はどのような歴史的な文脈のなかで行われてきたのか、自己エンパワメント及び社会の意識変革に向けてどのような名称が誰によって戦略的に使われてきたのかについて討論します。さらには、市民としての平等の扱いを社会で促進するには、彼女ら彼らの多様な背景や経験にどのように目を向け、どう差異を承認したらいいのか。そのための市民の学び=パブリック・ペダゴジーを社会で幅広く実践するにはどうしたらいいのか?そして、今求められる<研究>とはどういうものなのか?こうした問題について、時間の許す限り大いに話し合いたいと思います。
本セミナーは、それに引き続いて新大久保で18時40分より開かれるトークイベントの前半部分となります。早稲田で語らい、その余韻をもって共に新大久保になだれこみましょう。みなさんのご参加を心よりお待ちしております。
10月 6th, 2010 / Category: ニュース, 研究会
このたびトランスアジア文化研究会を10月22日(金)に開催いたします。今回は”Innovative approaches to Japanese pop culture”と題して、気鋭のアメリカの人類学者3名による日本のポップカルチャー研究の報告と討議です。発表は英語で行われますが、質問などは日本語でもいいので、どうか気軽にご参加ください。あるいは、研究会には参加できないけれど、そのあと合流して話したいという方も歓迎します。
みなさまにお目にかかるのを楽しみにしています。
開催概要
| 名称 |
第24回 トランスアジア文化研究会 |
| 日時 |
2010年10月22日(金) 16:30~18:30 |
| 会場 |
早稲田大学 8号館104教室 |
| 登壇者 |
報告者:
- Chris Yano (University of Hawaii, Manoa)
- Ian Condry (MIT)
討論者:
- Laura Miller (University of Missouri-St. Louis)
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| 申し込み |
不要 |
| 参加費 |
無料 |
報告概要
1. Chris Yano
Title: Hello Kitty as Global Wink
ABSTRACT: This talk takes a critical look at Japanese Cute-Cool and its global trek, as exemplified by Sanrio’s iconic Hello Kitty.? In the 2000s, Sanrio’s cat has occupied a spot within what was proclaimed as Japan’s “gross national cool” by American journalist Douglas McGray.?That spot has encouraged the Japanese government to take note, including Hello Kitty within its Cool Japan campaign of soft power.? I argue that Hello Kitty occupies the national and global spotlight through a literal and figurative wink, opening up a position that includes play, irony, and ambiguity.? That wink of Japan’s mouthless cat provides important lessons on the politics, pleasures, and aesthetics of foreign-and-familiar commodity play in this age of global desirings.
2. Ian Condry
TITLE: “Dark Energy and the Soul of Anime”
ABSTRACT: What gives anime its “soul”? Cultural anthropologist Ian Condry will discuss the “dark energy” that expands the artistic universe of anime through collective activities of creators, producers, and fans. Using examples of anime, such as the films of director Hosoda Mamoru (Toki o Kakeru Shojo and Summer Wars), he will discuss his fieldwork in Tokyo anime studios, and offer a perspective on today’s emerging media mix information environment. This talk is related to his forthcoming book “The Soul of Anime: Collaborative Creativity and Japan’s Media Success Story” (estimated publication late 2011).