刊行物

沖縄に立ちすくむ――大学を越えて深化する知

岩渕功一・多田 治・田仲康博編
せりか書房、2004年

「ちゅらさん」「ナビィの恋」「モンパチ」から読み解く“沖縄”の文化の政治学。

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越える文化、交錯する境界――トランス・アジアを翔るメディア文化

岩渕功一編
山川出版社、2004年

知って考えようアジアのこと。
テレビ・映画・音楽・マンガが想像=創造する越境の(不)可能性。

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文化=政治

毛利嘉孝
月曜社、2003年

反グローバリズム運動や反戦運動に見られる、ストリート占拠、カーニバル、パフォーマンス、サウンドデモなどの80年代以降の「新しい社会運動」の波を、「新しい文化=政治運動」としてとらえ直し、その可能性を実践的視点から考察する。

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メディアテクストの冒険

小林直毅
世界思想社、2003年

戦後メディア文化をめぐるスリリングな冒険へ!テレビを中心に拡大をつづけてきたメディア環境―そこに現れた戦後史上の出来事と人びとの体験を解明する。
クリティークとヒストリーが織りなす冒険への招待状。

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テレビはどう見られてきたのか――テレビ・オーディエンスのいる風景

小林直毅・毛利嘉孝編
せりか書房、2003年

テレビが登場して半世紀。
テレビは、私たちの生活の重要な一部となった。
しかし、そのことが同時に、テレビについてあらためて考えることを私たちに忘れさせてしまった。
テレビは論じられることも少なくなり、研究の舞台でも片隅に退いている。
本書は、「テレビ五〇年」を機に、テレビの自明性を解体し、テレビとオーディエンスの関係を再考する試みである。
テレビとは何なのか。
「オーディエンス」とは誰なのか。
それは、どのように社会的なカテゴリーとして構築されてきたのか。
そして、今日どのようなオーディエンス論が可能なのか―こうした問いから、生活の「風景」としてテレビがどのように見られてきたのか、考えてみよう。

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グロ-バル・プリズム――〈アジアン・ドリ-ム〉としての日本のテレビドラマ

岩渕功一、イエン・アン
平凡社、2003年

日本の若者向けTVドラマが東アジアの都市で熱く支持されている。アメリカン・ドリームに代わって、国境を越えて流通・消費される日本発のアジアン・ドリームを鋭く分析する。

なぜメディア研究か――経験・テクスト・他者

ロジャー・シルバーストーン(Roger Silverstone)
吉見俊哉・伊藤守・土橋臣吾訳
せりか書房、2003年

テクスト論、パフォーマンス論から地理学、そして信頼のメディア政治学へ。

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メディア文化の権力作用

伊藤 守編
せりか書房、2002年

現在日本社会のもっとも重要な文化装置のひとつであるメディア、とりわけテレビジョンの問題を正面から論じる。また、このメディア文化を、現代におけるもっとも卓越した権力装置・文化装置として読み解いていく。

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トランスナショナル・ジャパン――アジアをつなぐポピュラー文化

岩渕功一
岩波書店、2001年

90年代、メディアグローバル化の波―アジアのトランスナショナルな時空に、ポップ・ジャパンが融け出した。
「アジア回帰」の再演か?新たなアジアン・モダニティーの到来か?アジア各地での綿密な調査と日本でのアジア言説批判を踏まえた東アジアの文脈に即した文化グローバライゼーション研究。

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現代ニュース論

大石 裕・岩田 温・藤田真文
有斐閣、2000年

私たちは、ニュースという窓を通じて、社会のイメージを頭の中で組み立てている。
ニュースはどのように作られ、人々にどのような影響を与えているのだろうか。
ニュースやメディア、ジャーナリズムを明快に解説する、初めてのニュース論。
送り手から受け手への流れがもっとも見えやすいニュースを素材に、マス・コミュニケーション論の基本的な内容を解説する入門書。

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